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先生、青春ってなんですか?
以前、授業の中で、小学5年生の男の子から、こんな質問を受けました。 「先生、『青春』ってなんですか?」 5年生といえば、まもなく思春期を迎えるお歳頃。青春が何か気にもなるでしょう。が、ちょっと窮しました。 「青春とは何か?」...
2022年7月18日読了時間: 4分


子ども達は、何かを学びたいわけではない。
以前(コロナよりも前)に、教室にお子様をお迎えにいらしたある保護者様が、お子様の作品をご覧になって、次のような内容のお言葉をかけておられたことがありました。 「これは遊びじゃなくて、勉強なんだ。だから真面目に取り組まなきゃいけない」...
2022年4月24日読了時間: 3分


プログラミングが大学入試科目になりました
学習指導要領の改訂により、2020年度から小学校でプログラミング学習が取り入れられ、中学校では2021年度からプログラミングに関する学習内容が大幅に増加しました。 また、高等学校では2022年度からプログラミングを含む「情報I」が新教科として設置され、国語、数学や英語と同様...
2022年2月22日読了時間: 4分


この教室の始まりと、建学の精神
【始まりは地域おこし】 この教室のそもそもの始まりは、私の「地域おこし協力隊」としての活動である”商店街エリアの再生”でした。 「地域おこし協力隊」とは、人口減少や高齢化などの進行が著しい地方で、地域外の人材を受け入れ、活動を行ってもらい、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とした総務省の制度です。 現在も日本各地の過疎地域で5500人以上、今治市でも島嶼部で多くの地域おこし協力隊が活動をしております。協力隊の任期は3年で、私は2019年の9月で無事に任期を全うすることが出来ました。 【20年後の未来に向けた“建学の精神”】 2016年10月。地域おこし協力隊として今治に着任しました。そして、商店街エリアを様々な角度から調査した結果、今後約20年間は再生不可能という結論に至りました。 しかし、「20年後に再生のタイミングが来る」とも言えました。20年後の街の再生のために今できること。それは「将来の今治を牽引する人材の育成」に他なりません。 そこで、18歳以下の子ども達の育成を核とした街の活性化事業を今治市役所にいくつか提案しました。その中の一
2021年1月15日読了時間: 2分
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