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プログラミングで新しい視点を


地域おこし協力隊として、昨年神奈川県から移住してきて1年弱。今治市最大の観光資源である「しまなみ海道」のサイクリングを経験していなかった私は、年末に生口島まで行ってきました。


市役所の観光課に所属しているので、仕事では何度も車で行き来していた道ですが、自転車で走るいつもの道は、全く違う印象を受けました。


緩い上り坂だと思っていた道が意外と急勾配だったり、思わぬところに休憩所があったり、景色が綺麗に見えたり。いつも通る道なのに、いつもと見え方が違う。


同じ道でも、車か自転車かによって印象が変わるのと同じように、人生も視点が変われば新たに見えて来るものがあるのではないでしょうか。

視点が増えれば増えるほど、自分が本当に進みたい道と出会える確率も上がるのではないでしょうか。


プログラミングを学ぶということは、「視点を増やすこと」だと思います。

試行錯誤を通じて色んなやり方を試すたびに、新たな視点が身についていく。その視点はプログラミングの中だけで無く、人生にも好影響を与えてくれると信じています。


プログラミングを学んで身につけた技術を使うのか、試行錯誤を繰り返した経験を活かすのか。どちらにせよ、将来が広がることは間違いありません。子ども達の未来の視点を増やす。そのサポートをこの教室で取り組んでいきます。


何卒、よろしくお願いいたします。

石塚拓海(プロフィール)

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